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20th Century

ガラリス(ミルクカゼイン)

1897年ドイツで発明された、ガラリス(ミルクの石の意)はミルクを原料とするため同じタンパク質のシルクやウールに映りがよく、暖かくち密な素材感があり加工や細工の可能性も広い。特に北イタリアのボタン工場の職人達に愛され、かなり長くサンプルボタンやある程度高級なボタンやバックル/アクセサリの素材として用いられた。メタルやシェルやその他の部材との組み合わせにも面白い効果をもたらすことが可能である。

>ガラリスのボタンについて

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