Button History

20th Century

ルーサイト

ルーサイトとも呼ばれるアクリル系のプラスティックは、第二次世界大戦中に航空機の部材用として開発され、強さといつまでも変色しない透明感が魅力である。割れないガラスとしてガラスと同様に裏から彫りをいれたり彩色したりといった加工がなされた。ボタンやアクセサリーには特に1940から50年代にのみ利用されたが、より安価な透明プラスティックの登場にとって替わられていく。

>ルーサイトのボタンについて

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