Button History

20th Century

特殊な樹脂

アセチ樹脂は、様々なハンドメイド的な味のある加工が可能であり、微妙な色や質感もだせたが、熱に弱く、その当時はクリーニング上の問題があった。いかにも人工的な石油化学物質の素材感を持っており50年代には非常に斬新でモダンな感覚の面白い質感のボタンが様々に試みられたが、その流行は短く60年代までであった。

このコレクションでは、おもに20世紀初頭から1970年代までのプラスティックボタンを中心として、特にそのマテリアルの多様性と、現代に生きる私達の感性に訴えかけるデザインの面白さに重点をおいて、オートクチュールから普及品ボタンまで可能な限り巾広い収集を目指している。

>合成樹脂のボタンについて

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